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    <title>オール電化工房　みずた店長blog</title>
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    <description>特価商品や環境問題などに関連したような記事を投稿していきます。</description>
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    <title>インド南部の小島が水没の危機</title>
    <description>　コルカタ南部スンダルバンスのナンカハラ島には、堤防が島を取り囲むように設置されている。しかし住民たちは家が浸水して溺れ死ぬのではないかという恐怖と毎晩戦っている。 

　ナンカハラ島は世界最大のデルタ地帯、スンダルバンスに浮かぶ小島だ。ナンカハラ島の...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<span style="font-size:medium;">　コルカタ南部スンダルバンスのナンカハラ島には、堤防が島を取り囲むように設置されている。しかし住民たちは家が浸水して溺れ死ぬのではないかという恐怖と毎晩戦っている。 <br />
<br />
　ナンカハラ島は世界最大のデルタ地帯、スンダルバンスに浮かぶ小島だ。ナンカハラ島の住民は海面上昇で島が水没する恐怖を身近に感じながら生活している。 <br />
　島の住民マリックさんは「この島には100年前から浸水を防ぐための堤防が設置されている。しかし、最近は高波が堤防を越えて押し寄せてくるようになった。以前は堤防で防げていたのに…。1日に二回も家が浸水する事態も起きている」と訴える。 <br />
<br />
　モンスーンによる大雨・強風・海面上昇の影響で8・9・11月と川が増水し、スンダルバンスの人が住む小島のうち54が浸水の被害にあった。農作物はダメージを受け、池の魚は逃げ、家は半壊し、家畜は死に、畑は海水のせいで使えなくなってしまった。 <br />
<br />
　地球温暖化の専門家は「海面上昇によりスンダルバンスのローハチャラ島・スパリブハンガ島・ベッドフォード島はの3島はすでに水没している」と語る。またそれ以外の島の多くも侵食されているという。島民は既存の堤防の内側にもう1つ堤防を作ってはいるが効果はあまりない。 <br />
　<br />
　島の住民パトラさんは「私たちは川を見ながら大きくなった。最近の川の水量は普通じゃない。堤防の底も侵食されつつある」と深刻な様子で語った。</span>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>地球温暖化問題</dc:subject>
    <dc:date>2008-09-04T19:20:52+09:00</dc:date>
    <dc:creator>みずた店長</dc:creator>
    <dc:rights>みずた店長</dc:rights>
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    <title>カナダの棚氷、大規模崩壊  この夏に２３％消失</title>
    <description>　北極海に面したカナダ・エルズミア島の棚氷の崩壊が急速に進んでいると、カナダ・トレント大の研究チームが３日、発表した。温暖化の影響とみられ、この夏だけでカナダの棚氷面積の２３％に当たる２１４平方キロが消失したという。

　棚氷は、陸の氷床や氷河が海に押...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<span style="font-size:medium;">　北極海に面したカナダ・エルズミア島の棚氷の崩壊が急速に進んでいると、カナダ・トレント大の研究チームが３日、発表した。温暖化の影響とみられ、<font color="#ff8000">この夏だけでカナダの棚氷面積の２３％に当たる２１４平方キロが消失したという</font>。<br />
<br />
　棚氷は、陸の氷床や氷河が海に押し出されて形成される陸と一体化した洋上の氷。研究チームによると、エルズミア島にある５地域の棚氷のうち、８月に５０平方キロのマーカム棚氷全体が分離して北極海に漂い出したほか、それ以前にも２つの地域で大規模な崩壊が確認された。<br />
　同島の棚氷は約４５００年前の古い氷を含み、厚さは約４０メートル。現在の気候状況ではいったん失われると２度と回復しないという。<br />
<br />
　<font color="#ff8000">北極では近年、温暖化により海氷の面積も急激に縮小。８月下旬には観測史上２番目に小さい面積となり、最小値を記録した昨年レベルに近づいている。</font></span>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>地球温暖化問題</dc:subject>
    <dc:date>2008-09-04T13:17:34+09:00</dc:date>
    <dc:creator>みずた店長</dc:creator>
    <dc:rights>みずた店長</dc:rights>
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    <title>エアコンに温暖化ガス使用量を表示</title>
    <description>　経済産業省はエアコンを販売する際に、温暖化ガスの一種である代替フロンをどのくらい使っているかなどの情報を表示する事業を始める。エアコン主要メーカーに協力を要請、大手のダイキン工業や三菱電機が2010年初めの新モデルから表示を始める計画だ。

　業務用と家...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<span style="font-size:medium;">　経済産業省はエアコンを販売する際に、温暖化ガスの一種である代替フロンをどのくらい使っているかなどの情報を表示する事業を始める。エアコン主要メーカーに協力を要請、大手のダイキン工業や三菱電機が2010年初めの新モデルから表示を始める計画だ。<br />
<br />
　業務用と家庭用の双方が対象。新製品に使われた代替フロンが徐々に大気中に出てくればどの程度の温暖化効果が生まれるかを店頭などで表示する。廃棄時には正規のリサイクル業者に持ち込むなど適正に処理するよう促すシールを張る。</span>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>地球温暖化問題</dc:subject>
    <dc:date>2008-08-31T13:36:11+09:00</dc:date>
    <dc:creator>みずた店長</dc:creator>
    <dc:rights>みずた店長</dc:rights>
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    <title>記録的豪雨  東海・関東地方</title>
    <description>　東海・関東地方を激しい豪雨が襲った。道路が川に変わり、いたるところで住宅が浸水、交通機関も不通となった。従来の水害対策を根底から見直す必要があるのではないか。

　雨で一寸先も見えない。愛知県岡崎市で最大時間雨量一四六ミリを記録、市内の全十四万世帯に...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<span style="font-size:medium;">　東海・関東地方を激しい豪雨が襲った。道路が川に変わり、いたるところで住宅が浸水、交通機関も不通となった。従来の水害対策を根底から見直す必要があるのではないか。<br />
<br />
　雨で一寸先も見えない。愛知県岡崎市で最大時間雨量一四六ミリを記録、市内の全十四万世帯に避難勧告となった。東海豪雨の最大時間雨量九七ミリ、二〇〇四年九月に三重県宮川村（現・大台町）に土砂災害をもたらした台風２１号の一三九ミリを超える。<br />
　停滞する前線を暖かく湿った空気が入り込んで刺激し、積乱雲の群れを発生させ、今回の大雨を降らせたとみられている。<br />
<br />
　わが国では一九九六年から時間雨量五〇ミリ以上の集中豪雨の発生回数が急速に増えている。<br />
　<font color="#ff8000">地球温暖化との関連を疑う声もあるが、確たる根拠はない。しかし、集中豪雨の頻発が当たり前になった今、これまで水害対策の常識とされたことを、徹底的に再検討しなければならない</font>。<br />
<br />
　七月下旬、神戸市・都賀（とが）川で児童が死亡した事故が示すように、集中豪雨で川は一瞬のうちに増水する。<font color="#ff0000">首都圏や名古屋圏などアスファルトとコンクリートで覆われた都市の市街地では、行き場のない雨水が道路、低層の住宅や地下施設にあふれた。<br />
　市街地の雨水を下水やポンプで川へ流せば、川の水位をさらに上げ堤防決壊の危険を大きくする。また市街地を流れるのは中小河川が多く、治水安全度は低い</font>。<br />
　従来の治水の中心は、増水しても安全に川で流すことだった。このためダムによる洪水調節、河床しゅんせつで流水量を増加、堤防強化などを進めてきた。<br />
　これらの整備だけでは壁に突き当たるのも明らかである。<br />
　道路や公共施設の敷地に雨水の浸透施設や、豪雨が過ぎてから放流する一時貯留施設を設けるのは対策の一つである。東海豪雨を経験した自治体で施工済みだ。<br />
　洪水や土砂災害の情報や警報はきめ細かく気象庁などが提供するようになった。浸水予想のハザードマップ整備も進んできた。これらを基に自治体は人命を第一に考え、空振り覚悟で早めに避難を呼び掛けるべきだろう。<br />
<br />
　高度成長期以来、防災への配慮を無視した安易な市街化区域の指定も目立つ。これからの指定に慎重を期すのは当然だが、指定済みの区域でも浸水を繰り返したり、急傾斜地の近くなど危険個所は、見直しを急ぎたい。</span>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>地球温暖化問題</dc:subject>
    <dc:date>2008-08-30T12:53:04+09:00</dc:date>
    <dc:creator>みずた店長</dc:creator>
    <dc:rights>みずた店長</dc:rights>
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    <title>太陽光発電パネル、皇居・御所や東宮御所などに設置へ</title>
    <description>　宮内庁は、天皇、皇后両陛下がお住まいの皇居・御所や皇太子ご一家がお住まいの東宮御所（東京・元赤坂）などについて、２００９年度中に太陽光発電パネルを設置することを決め、２００９年度予算の概算要求に約１億４０００万円を計上した。４年計画で計７か所に設置す...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<span style="font-size:medium;">　宮内庁は、天皇、皇后両陛下がお住まいの皇居・御所や皇太子ご一家がお住まいの東宮御所（東京・元赤坂）などについて、２００９年度中に太陽光発電パネルを設置することを決め、２００９年度予算の概算要求に約１億４０００万円を計上した。４年計画で計７か所に設置する方針。<br />
<br />
 　計画は温室効果ガス削減を推進する政府方針のほか、地球温暖化や自然エネルギーの活用に強い関心を持たれている天皇陛下の意向があったという。</span>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>地球温暖化関連イベント情報</dc:subject>
    <dc:date>2008-08-30T12:49:02+09:00</dc:date>
    <dc:creator>みずた店長</dc:creator>
    <dc:rights>みずた店長</dc:rights>
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    <title>ＣＯ２の削減量を表示へ</title>
    <description>　林野庁は３０日、地球温暖化対策のため、灯油や重油の代わりに木材からできた燃料を使えば、どれだけ二酸化炭素（ＣＯ２）の排出量削減に役立つかを表示する制度を導入するため、来年度までに削減量の計算方法や表示内容を示す指針を作成することを決めた。

　家電製...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<span style="font-size:medium;">　林野庁は３０日、地球温暖化対策のため、灯油や重油の代わりに木材からできた燃料を使えば、どれだけ二酸化炭素（ＣＯ２）の排出量削減に役立つかを表示する制度を導入するため、来年度までに削減量の計算方法や表示内容を示す指針を作成することを決めた。<br />
<br />
　家電製品や食品などが生産から使用、廃棄までの間にどれだけＣＯ２を排出するかを一目で分かるようにしようと政府が進めるＣＯ２排出の「見える化」の一環。消費者に排出量の情報を提供し、温暖化対策に効果がある製品を選んでもらうのが狙い。<br />
<br />
　木材は成長時にＣＯ２を吸収しており、燃やしても排出量はゼロとカウントされる。このため間伐材や建築廃材などから作る木質ペレットやチップを、灯油などの代わりにストーブやボイラーで使えば、その分ＣＯ２の排出量を減らすことになる。<br />
<br />
　メーカーや販売業者などがペレット１袋に表示する内容は（１）灯油などに比べＣＯ２の排出量をどれだけ削減することになるか（２）エネルギーは灯油などに換算するとどれぐらいになるか&#8722;などを想定している。</span>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>地球温暖化関連イベント情報</dc:subject>
    <dc:date>2008-08-30T12:42:21+09:00</dc:date>
    <dc:creator>みずた店長</dc:creator>
    <dc:rights>みずた店長</dc:rights>
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    <title>８割がエコな暮らしを実践中 ＩＮＡＸ調べ</title>
    <description>　ＩＮＡＸはこのほど、「環境問題に関する意識と実態調査」の結果を発表した。 

　それによると、洞爺湖サミットが開催されたことを知っている人に対して、「サミット開催後に環境問題を意識したエコな暮らしをするようになったか」という質問に対しては、「以前から...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<span style="font-size:medium;">　ＩＮＡＸはこのほど、「<font color="#00ff00">環境問題に関する意識と実態調査</font>」の結果を発表した。 <br />
<br />
　それによると、洞爺湖サミットが開催されたことを知っている人に対して、「サミット開催後に環境問題を意識したエコな暮らしをするようになったか」という質問に対しては、「以前からエコな暮らしをしていてそのまま」の56.9％を加えると、約８割が「エコな暮らしをしている」という結果になった。 <br />
<br />
　また、地球温暖化問題解決のために家の中で何かをしている人に対して、具体的に何をしているかを聞いたところ、「節電」92.4％、「節水」71.7％、「ゴミの減量」62.3％となった。この結果について、子供の有無別に割合をみると、全項目で「子供がいる人」の実践率が「子供のいない人」の実践率を上回る結果となった。<font color="#ff8000">年齢別では、全ての項目で20歳代の実践率が一番低い結果となった</font>。 <br />
<br />
　同調査は、全国に居住する20歳から60歳代の男女を対象とし、サンプル数は1,550。</span>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>環境問題ニュース</dc:subject>
    <dc:date>2008-08-29T13:58:14+09:00</dc:date>
    <dc:creator>みずた店長</dc:creator>
    <dc:rights>みずた店長</dc:rights>
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    <title>太陽電池生産を大幅増強　三菱電機</title>
    <description>　三菱電機は２７日、２０１１年度までに太陽電池の生産能力を現在の４倍となる年間６００メガワットに増強すると発表した。投資額は約５００億円で、飯田工場（長野県飯田市）に太陽電池セルを生産する新棟（第２工場）を建設する。 

　地球温暖化対策の切り札と期待...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<span style="font-size:medium;">　三菱電機は２７日、２０１１年度までに太陽電池の生産能力を現在の４倍となる年間６００メガワットに増強すると発表した。投資額は約５００億円で、飯田工場（長野県飯田市）に太陽電池セルを生産する新棟（第２工場）を建設する。 <br />
<br />
　地球温暖化対策の切り札と期待される太陽光発電システムへの世界的な需要拡大に対応するため、同システムの中核である太陽電池の生産能力を大幅に引き上げる。 <br />
<br />
　新棟は約９０億円を投じて建設する。設備増強により太陽光発電システム事業の売り上げを２００８年３月期の５００億円強から、２０１２年３月期に１７００億円規模に引き上げることを目指す。国内や欧米などで販売を強化、欧州ではスペインやフランスなどへ販売地域を拡大する。 <br />
<br />
　同社の太陽電池の生産能力は現在同１５０メガワットで、今年１０月に同２２０メガに増強する予定。今年３月時点では、２０１２年度までに同５００メガワットに増強する計画だったが、太陽光発電システムの世界的な需要拡大を受け、増強時期を１年前倒しするとともに能力も１００メガワット上乗せする。 <br />
<br />
　新工場で生産する太陽電池は原料にシリコンを使う。シリコンの使用量を大幅に削減できる「薄膜型」の太陽電池についても研究開発を続けており、市場動向をにらみながら投入を検討する。</span>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>地球温暖化関連イベント情報</dc:subject>
    <dc:date>2008-08-27T13:47:25+09:00</dc:date>
    <dc:creator>みずた店長</dc:creator>
    <dc:rights>みずた店長</dc:rights>
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    <title>ＣＯ２地中化　各国で義務化の流れ</title>
    <description>　2006年度のメタンなどを含む温暖化ガスの国内排出量は13億4000万トン。うち、二酸化炭素（ＣＯ2）は12億7400万トンであり、発電に伴う排出の割合が3割を占めるという。自動車や電車など、運輸関連を上回る最大の排出源とされている。

　地中に埋めては――。日本の地球...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<span style="font-size:medium;">　2006年度のメタンなどを含む温暖化ガスの国内排出量は13億4000万トン。うち、二酸化炭素（ＣＯ2）は12億7400万トンであり、発電に伴う排出の割合が3割を占めるという。自動車や電車など、運輸関連を上回る最大の排出源とされている。<br />
<br />
　<font color="#0000ff">地中に埋めては――</font>。日本の地球環境産業技術研究機構によると、ＣＯ2が枯渇した地下や海底のガス田などのスペースをすべて活用すれば、理論的には最大1500億トンのＣＯ2を貯蔵できるという。また、ＣＯ2を枯渇油田に注入することで、石油の増産効果が期待できるため中東諸国も注目している。<br />
<br />
　<font color="#0000ff">地中などに貯留されたＣＯ2は、今後漏れ出す可能性が懸念されるなど、場所を置き換えるだけで、地球温暖化問題の究極の解決策とはいえないが、短中期的な解決策としては最も現実味がある有望な技術。また試算による、貯蔵スペースも十二分だ。</font><br />
<br />
　南アフリカ政府では、新設する石炭火力発電所にＣＯ2を回収して「地中に貯蔵する技術（ＣＣＳ）」の採用を義務付ける方針を決めたとしている。同じく日本でもＣＯ2の地下貯留に向けた動きがスタートしているという。<br />
<br />
　周知の通り、地球温暖化はＣＯ2など温室効果ガスの排出が主因とされ、その削減が急務とされている。ただ、会議での温暖化対策の国際枠組み協議など、各国の思惑が絡み足並みがそろっているとは言い難く、日本においても計画通りには進行していないのも実情だ。<br />
<br />
　そこで、実現可能な対策として急浮上してきたのが冒頭から述べている「ＣＣＳ」と呼ばれる、ＣＯ2を分離・回収し、地中に埋めるという仕組み。新潟県長岡市で実証実験を行っているが、貯留量は1万トンと小規模にとどまっている。このため政府は、今後5年間で約300億ドル（約3兆2000億円）を投じる革新的技術の1つとしてＣＣＳを盛り込み、開発を加速させる意向だ。<br />
<br />
　現在、日本では、今年5月に経済産業省の主導で電力や石油元売りなど関連業界24社が立ち上げた共同出資会社「日本ＣＣＳ調査」で、09年度からの大規模実証に向けた準備を進めている。この新会社の目標は、2020年までに5000万トンのＣＯ2の貯留。電力や石油元売り以外で関連する上場企業としては、千代田化工建設、東洋エンジニアリング、日揮、石油資源開発、住友金属、三菱ガス化学、新日鉱ＨＤ、新日本製鉄などが挙げられる。<br />
<br />
　<strong><font color="#0000ff">ＣＣＳとは</font></strong>、火力発電所などの排出ガスを溶剤に通すことでＣＯ2を分離し、熱で溶剤を蒸発させてＣＯ2のみを回収、深さ1000メートル程度の地中や海底に封じ込める技術。発電所が排出するＣＯ2の約9割を回収できるといわれている。日本企業では、三菱重工業がノルウェーの国営企業から火力発電所に設置する世界最大規模のＣＯ2回収・貯留設備の初期設計の受注を発表しているほか、ＩＨＩやＪパワーがオーストラリアで2010年に始まる実証実験への参加を決めている。</span>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>地球温暖化問題</dc:subject>
    <dc:date>2008-08-26T13:28:33+09:00</dc:date>
    <dc:creator>みずた店長</dc:creator>
    <dc:rights>みずた店長</dc:rights>
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    <title>屋上緑化　　補助金に賛否　埼玉</title>
    <description>　県が今年度から始めた「屋上緑化」への補助事業に対し、専門家から「無駄遣い」と疑問の声があがっている。県は、ヒートアイランド現象の緩和や環境意識の醸成などの効果をあげるが、専門家は「効果は薄く、断熱材などで十分」と指摘。「費用対効果を考えないと、新手の...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<span style="font-size:medium;">　県が今年度から始めた「屋上緑化」への補助事業に対し、専門家から「無駄遣い」と疑問の声があがっている。県は、ヒートアイランド現象の緩和や環境意識の醸成などの効果をあげるが、専門家は「効果は薄く、断熱材などで十分」と指摘。「費用対効果を考えないと、新手の公共工事のばらまきになりかねない」と忠告している。<br />
<br />
■無駄遣い<br />
　「屋上緑化に補助金を出すのは無駄遣いだ」<br />
　７月２９日、知事公館で開かれた「地球温暖化対策の検討に関する専門委員会」。ヒートアイランド研究の第一人者、日本工業大の成田健一教授（都市環境学）の発言に、メンバーから驚きの声が漏れた。<br />
　県は今年度、県有施設の屋上や壁面などの緑化推進に本格的に着手。民間の駅や商業施設などの屋上・壁面緑化に対し、１件あたり最高５００万円の補助金を出す事業の公募を始めたばかりだ。この日示した「ヒートアイランド対策ガイドライン」にも屋上緑化が盛り込まれていた。<br />
　成田教授の解説はこうだ。〈１〉熱の侵入を防ぎ冷房負荷を減らすというが、屋上に５センチ程度の断熱材があれば室内への流入熱はほとんど防げる〈２〉表面温度を下げる効果は「高反射率塗料」で十分。屋上緑化による地上付近の気温低下効果は０・１〜０・２度に過ぎない〈３〉屋上緑化の典型である草地の場合、１平方メートルあたりの二酸化炭素吸収量は、６〜７メートルの街路樹の２５０〜３００分の１足らず―。<br />
　「緑化空間づくりが目的なら良いが、ヒートアイランドや温暖化の対策として行政が推すのは、造園業者を喜ばせるだけ。“環境に良い”と無条件に進めるのではなく、５０年、１００年先を見据えた費用対効果の議論をすべき」と手厳しい。<br />
<br />
■費用対効果<br />
　モデルケースとされる埼玉県立大学のキャンパス（越谷市）には、図書館や実験施設の屋上約９３００平方メートルに芝生などの緑が広がる。学生たちがくつろぐだけでなく、ドラマの撮影にも使われ、イメージアップに貢献している。<br />
　年間の維持管理費は約２００万円。決して安くはないが、情報・施設管理の担当課長、内田晴久さんは「断熱・遮熱効果以上に、校舎のどこからも緑が見え、昼休みに寝転がれ、環境教育や癒やしにつながっている」と効用を説く。<br />
　県は昨夏、２年前に屋上を緑化した埼玉会館（さいたま市）内の天井部分の温度を測定した。その結果、緑化部分と非緑化部分の温度差は、最高気温が３５度以上の時で６・３〜８・１度、３０度未満では０・６〜５・８度。気温が高くなるほど断熱・温度低減効果があることがわかった。<br />
　ただし、緑化には大きなコストが伴う。同会館の場合、４７０平方メートルの緑化に約８００万円かかった。強度や排水性を確保する工事が必要な建物もあるほか、植栽後は水やりや手入れが欠かせない。一般に断熱材の方が設置費も維持費も安く済む。<br />
　そのためか、県の補助事業への応募は現時点で６件にとどまるが、県環境部は「ヒートアイランドや温暖化対策の数字以上に、都市に“見える緑”を増やし、安らぎや緑の再生の大事さを意識してもらう、数字に表れない効果が大きい」と強調する。<br />
<br />
　費用対効果か、意識の醸成か―。屋上緑化に限らず、今後の環境政策を考える上でも議論は避けて通れない。</span>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>地球温暖化関連イベント情報</dc:subject>
    <dc:date>2008-08-24T16:59:54+09:00</dc:date>
    <dc:creator>みずた店長</dc:creator>
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    <title>太陽光発電の補助拡充　静岡県浜松市</title>
    <description>　住宅用の太陽光発電システム新設に補助金を交付する浜松市の地球温暖化対策事業が、９月の補正予算で強化される見通しとなった。国の同様の補助施策が２００５年度に廃止され、今年また再開方針が打ち出されるといった形で迷走する中、まず地方から率先姿勢を示すことに...</description>
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<span style="font-size:medium;">　住宅用の太陽光発電システム新設に補助金を交付する浜松市の地球温暖化対策事業が、９月の補正予算で強化される見通しとなった。国の同様の補助施策が２００５年度に廃止され、今年また再開方針が打ち出されるといった形で迷走する中、まず地方から率先姿勢を示すことになる。<br />
<br />
　浜松市は当初予算案で、平均２３０万円程度とされる太陽光発電システムの設置について、１件当たり７万５０００円の補助金を２００件分（１５００万円）計上していた。だが、環境意識の高まりもあって先月下旬に２００件に達したため、５割増となる７５０万円の増額を、補正予算案に盛り込むことにした。</span>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>環境問題ニュース</dc:subject>
    <dc:date>2008-08-23T15:35:15+09:00</dc:date>
    <dc:creator>みずた店長</dc:creator>
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    <title>省エネ新技術紹介　「信州環境フェア」 長野</title>
    <description>　地球温暖化防止や環境保護について考える「信州環境フェア２００８」（県、信濃毎日新聞社などの実行委員会主催）が２３日、長野市若里のビッグハットで２日間の日程で始まった。自然エネルギーについて学ぶ実験や、家庭でできる環境対策を紹介するコーナーなどがあり、...</description>
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<img src="images/KT080823FSI0900030000221.jpg" width="176" height="250"align="left" alt="「信州環境フェア２００８」の会場で風車作りを体験する子どもら" class="pict" /><span style="font-size:medium;">　地球温暖化防止や環境保護について考える「<font color="#00ff00"><strong>信州環境フェア２００８</strong></font>」（県、信濃毎日新聞社などの実行委員会主催）が２３日、長野市若里のビッグハットで２日間の日程で始まった。自然エネルギーについて学ぶ実験や、家庭でできる環境対策を紹介するコーナーなどがあり、家族連れらでにぎわっている。<br />
<br />
　今年で８回目。県内の７０の企業や団体が出展、節電タイプの自動販売機など省エネの取り組みや環境に配慮した新技術を紹介している。レジ袋削減に向けた風呂敷の活用法や、生ごみの肥料で育てた鉢植えなど身近な取り組みもＰＲしている。<br />
<br />
　実験コーナーでは、子どもたちが工夫して作った風車の羽根を扇風機にかざして回り具合を確認したり、ハンドルでモーターを回して電気を起こしたりしていた。<br />
<br />
　２４日は、野生生物の姿などをとらえたドキュメンタリー映画「アース」の上映のほか、ソーラーカー工作教室や間伐材を使った木工教室などがある。</span>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>地球温暖化関連イベント情報</dc:subject>
    <dc:date>2008-08-23T15:28:32+09:00</dc:date>
    <dc:creator>みずた店長</dc:creator>
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    <title>ジュースを買って“植林” 福岡県北九州市</title>
    <description>　売り上げの一部を植林活動の資金にあてるチャリティー自動販売機が、きょう北九州市に設置されました。

　北九州市小倉北区に設置された、「どんぐりの苗を植えよう支援自動販売機」の除幕式には、発案者であるNPO法人「照志樹」のメンバーなど、およそ40人が参加し...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<span style="font-size:medium;">　売り上げの一部を植林活動の資金にあてるチャリティー自動販売機が、きょう北九州市に設置されました。<br />
<br />
　北九州市小倉北区に設置された、「<font color="#00ff00"><strong>どんぐりの苗を植えよう支援自動販売機</strong></font>」の除幕式には、発案者であるNPO法人「照志樹」のメンバーなど、およそ40人が参加しました。<br />
<br />
　この自動販売機の売上げの5パーセントは、どんぐりの苗の購入費用などとして、飲料水メーカーから寄付され、これを元にNPO法人が植林を行います。<br />
<br />
　NPO法人「照志樹」は、北九州市の小倉北区・小倉南区、門司区に今後、20台のチャリティ自販機を設置し、植林を通して地球温暖化防止に役立てたいと話しています。</span>
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    <dc:subject>地球温暖化関連イベント情報</dc:subject>
    <dc:date>2008-08-22T15:19:24+09:00</dc:date>
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    <title>グリーンカーテン　愛知県刈谷市</title>
    <description>　刈谷市内の公共施設や幼稚園、保育園、小学校など４６施設で、育てたつる性植物によるグリーンカーテンが完成した。

　温暖化対策として実施。昨年の３５施設から今年は小学校などにも拡大した。同市一ツ木町のかりがね保育園では、フウセンカズラやゴーヤー、ヒョウ...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="images/PK2008082102100070_size0.jpg" width="300" height="199"align="left" alt="グリーンカーテンの手入れをする園児" class="pict" /><span style="font-size:medium;">　刈谷市内の公共施設や幼稚園、保育園、小学校など４６施設で、育てたつる性植物による<font color="#00ff00"><strong>グリーンカーテン</strong></font>が完成した。<br />
<br />
　温暖化対策として実施。昨年の３５施設から今年は小学校などにも拡大した。同市一ツ木町のかりがね保育園では、フウセンカズラやゴーヤー、ヒョウタンなどが高さ３メートルほどの壁を作り、園児たちが天然のカーテンの下でフウセンカズラの種を採取したりして楽しむ姿もあった。<br />
<br />
　市では今年から市民を対象にしたグリーンカーテンコンテストも開催しており、一般家庭にも普及を目指す。</span>
]]></content:encoded>
    <dc:subject>地球温暖化関連イベント情報</dc:subject>
    <dc:date>2008-08-21T13:49:10+09:00</dc:date>
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    <title>ファミリーマート 木造コンビニ出店</title>
    <description>　ファミリーマートは９月から木造店舗の出店を本格化する。ビルやマンションに入居しない単独立地型の店舗が対象で、今後４〜５年で約１０００店を建設する。従来の鉄骨造りに比べて資材の加工段階や建築中の二酸化炭素（ＣＯ２）排出量を約６割削減できる。地球温暖化問...</description>
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<span style="font-size:medium;">　ファミリーマートは９月から木造店舗の出店を本格化する。ビルやマンションに入居しない単独立地型の店舗が対象で、今後４〜５年で約１０００店を建設する。<font color="#0000ff">従来の鉄骨造りに比べて資材の加工段階や建築中の二酸化炭素（ＣＯ２）排出量を約６割削減できる</font>。地球温暖化問題をめぐり、一部自治体でコンビニの深夜営業自粛を求める声が広がる中、環境対策を充実させて消費者の理解を得たい考えだ。<br />
<br />
　同社は新規や建て替えなどで毎年約５００店を出店している。このうち６〜７割が単独立地型。今後、住宅密集地など防火規制の強い地域や豪雪地域を除き、原則木造化する。<br />
<br />
　<font color="#0000ff">鉄骨造りに比べて１店舗当たりのＣＯ２排出量を８１トンから３３トンに削減できる。さらに、高断熱パネルの使用で、冷暖房などの電気使用量も年間約１５％減らせるという。<br />
<br />
　鉄骨造りの店舗の１店当たりの建設費は約１５００万円で、資材価格の上昇で値上がりが見込まれる。木造では約１２００万円にとどまり、同社は３０億円以上の建設コストの削減効果も見込んでいる。</font></span>
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    <dc:subject>地球温暖化問題</dc:subject>
    <dc:date>2008-08-20T20:17:32+09:00</dc:date>
    <dc:creator>みずた店長</dc:creator>
    <dc:rights>みずた店長</dc:rights>
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