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▼ 電気自動車 太陽光発電所が完成 富山
完成式で披露された充電のデモンストレーション=県庁駐車場で 県が県庁駐車場で整備を進めていた電気自動車向け「太陽光発電急速充電ステーション」の完成式が三十日、あった。整備は地球温暖化対策の一環。

 充電は平日の午前八時半〜午後五時で無料で開放する。

 充電時間は最大三十分程度で、十〜二十分の充電で約六十キロ走行できるという。整備費は千八百万円で、国が全額補助した。

 県環境政策課によると、県内には官公庁や企業が所有する電気自動車が二十台あり、うち県が三台所有している。
| 地球温暖化関連イベント情報 | 14:35 | comments(0) | trackbacks(0) |
▼ 平成22年度、太陽光発電の余剰電力買取価格が決定
昨年11月からスタートしている「太陽光発電の余剰電力買取制度」において、平成22年度に電力会社へ受給契約の申込みを行った場合の買取価格が決定しました。
買取価格は、住宅用(10kW未満)で48円/kWh、非住宅用で24円/kWh(ダブル発電の場合、住宅用39円/kWh、非住宅用20円/kWh)で、今年度の買取価格と同じです。


下記の経済産業省発表資料よりご確認ください。

太陽光発電の余剰電力買取制度における平成22年度買取価格が決定しました。(PDF形式:38KB)
| 太陽光発電関連情報 | 15:19 | comments(0) | trackbacks(0) |
▼ 世界120か国超で消灯、温暖化防止訴え
 地球温暖化防止を訴えるため、観光名所やオフィスビルなどの電気を1時間消すというイベントが、日本時間の27日夜から世界各地で行われています。今年で4回目を迎えたこのイベントには今回、日本も初参加し東京タワーなども消灯しました。

 「アース・アワー=地球のための1時間」と名付けられたこのイベントは、2007年にWWF=世界自然保護基金の呼びかけで始まったものです。

 今年は世界120か国以上、4000を超える都市や地方自治体などが参加し、それぞれ現地時間の午後8時半から1時間、観光名所やオフィスの照明が消されました。また、今年は日本も初めて参加し、東京タワーも消灯しました。

 主催者は「たった1時間でも、世界中の人々が地球のために考える時間を持つことが大切」と話しています。

 消灯は、ニュージーランドを皮切りに時差の順に地球を一周していて、28日夕方、南太平洋のサモアが最後となります。
| 地球温暖化関連イベント情報 | 18:23 | comments(0) | trackbacks(0) |
▼ 地球温暖化で人間が攻撃的になる?
 地球温暖化によって世界各地で暴力が増えるかもしれない。気温の上昇で人間は攻撃的になり、一触即発の状況が生まれるとする最新の研究が発表された。

 この研究は、アメリカ政府が発表した1950〜2008年の年間平均気温のデータと凶悪犯罪件数の統計とを照らし合わせ、これを基に、アメリカでは平均気温が摂氏4.4度上がると殺人と暴行の件数が年間約10万件増えると推定している。

 気候変動に関する政府間パネル(IPCC)が作成した2007年の報告書では、温暖化対策を取らないと2100年までに地表の温度が摂氏1.1〜6.4度上昇すると予測されている。

 アメリカにあるアイオワ州立大学の社会学者で研究の共著者のマシュー・デリシ氏によると、気温の上昇で人間の攻撃性が強まるのにはさまざまな理由があるという。

 ミシガン大学で人間の攻撃性を専門に研究する心理学者ブラッド・ブッシュマン氏もこの研究に賛同する。「気温が高いと人間は不機嫌で短気になる。そういう人は攻撃的になりやすい」。同氏はこの研究に参加していない。

 しかし、気温の上昇が人間の行動に直接影響を与えるだけではないとデリシ氏は指摘する。例えば、暖かくなると人は外出することが増え、人と接触する機会が増える。「外出することが多い夏は犯罪に巻き込まれる可能性も高くなる」。

 さらに、地球温暖化が引き起こす気象パターンの変化によって、貧困、食糧不足、栄養不良が増加する可能性がある。これらはすべて、暴力的な傾向のある人間の攻撃性を強めるリスク要因だという。

 地球温暖化はまた、環境の激変などによって移住を強いられる“エコ・マイグレーション”が増加することで、暴力を誘発する可能性もある。「住む場所を失った人々が国境を超えて移動すれば、人々の間で対立が増える可能性がある」とデリシ氏は話す。

 例えば、ハリケーン・カトリーナの被害を受けた多くの人々がニューオーリンズからヒューストンに移り住んだが、その直後にヒューストンでは殺人事件が急増した。デリシ氏によると、ヒューストンに移動したニューオーリンズのギャングと地元のギャングの衝突によるものがほとんどだと当局は見ているという。

 この種の小競り合いが地球規模で多発すれば、社会不安が拡大するだけでなく、大量虐殺や戦争が起こる可能性もあると研究は指摘する。

 カナダにあるサイモンフレーザー大学の犯罪心理学者エホール・ボヤノフスキー(Ehor Boyanowsky)氏はこの研究に参加していないが、地球温暖化が攻撃性を高める可能性があるという説は過去の研究でも裏付けられていると話す。「私自身の研究でも、気温が上昇すると脳の温度が上がり、認知機能障害や情緒的ストレスが起き、攻撃的になって、暴力犯罪の増加に繋がるという結果が出ている」。

 また、熱は心拍数の上昇など生理的状態を高める一方、同時に気力の減退を感じさせるという奇妙な効果を持つとミシガン大学のブッシュマン氏は付け加える。「暑い時に興奮しているのに気力が減退していると感じていれば、挑発に過剰反応することになる」。

 この研究は2010年3月15〜18日にオーストラリアで開催されたシドニー社会心理学シンポジウム (Sydney Symposium of Social Psychology)で発表された。
| 地球温暖化問題 | 15:11 | comments(0) | trackbacks(0) |
▼ 温暖化阻止へ 雲を生む船
雲の船 ぴょんぴょん飛び跳ねる遊具を並べて海に浮かべたような格好だが、これは温暖化の解決策として期待が集まる“雲の船”だ。地球工学的取り組みに“弾み”をつける可能性を秘めている。

 バイオ炭とは、作物のクズなどの農業廃棄物を焼いて作った養分豊富な多孔質の土壌改良材だ。国際バイオ炭イニシアティブ(IBI)での報告によれば、土壌に埋めると、炭素を地中に数百年から数千年にわたって封じ込めることができるという。一方、樹木のままだと伐採や枯死により温室効果ガスが大気中に放出されるため、炭素固定力には限界がある。

 風を動力源とするこの船は、海水を取り込み海塩を細かい霧状にして噴射する。すると海上に雲が生まれる仕組みだ。その密度は空の雲よりも高く色も白いため、多くの太陽熱を反射して宇宙に押し戻す。

 公共政策研究アメリカンエンタープライズ研究所(AEI)で地球工学プロジェクトを担当するサミュエル・サーンストロム氏はこう話す。「1500隻ほど展開すれば、即座に冷却効果を発揮するだろう。地球工学的な取り組みの中では比較的安価なコストで実現可能だ。実際の効果を検討する段階ではないが本格的な調査に値すると思う」。
| 地球温暖化関連イベント情報 | 15:40 | comments(0) | trackbacks(0) |
▼ インク回収で温暖化対策
 ブラザー、キヤノン、デル、エプソン、日本HP、レックスマークの6社は、「インクカートリッジ里帰りプロジェクト」の一環として、地球温暖化、気候変動、生物多様性の危機、資源の効率化など、さまざまな地球環境問題に取り組んでいる国連環境計画(UNEP)への寄付を4月1日より開始すると発表した。

 「インクカートリッジ里帰りプロジェクト」は、2008年4月より6社が日本郵政グループと協力して行っている家庭用プリンタの使用済みインクカートリッジの共同回収活動。寄付は、全国の主要な郵便局3,639局および一部自治体で回収したインクカートリッジ1個につき3円を掛け合わせた金額を6カ月ごとに集計し、UNEPに寄付するというもの。

 なお、2010年10月11日から29日に愛知県名古屋市で行われる「生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)」にて併催される屋外展示会「生物多様性交流フェア」に設置される「インクカートリッジ里帰りプロジェクト」ブースにおいても、UNEPへの寄付活動を紹介する予定。
| 地球温暖化関連イベント情報 | 14:43 | comments(0) | trackbacks(0) |
▼ 原発稼働率88%、「25%減」に必要
 国内対策だけで20年までに温室効果ガスを90年比25%削減する場合、原子力発電所の稼働率88%達成が必要だとする試算を、国立環境研究所がまとめた。19日に開かれた環境省の地球温暖化対策中長期行程表の検討会で報告した。

 試算では、20年時点の産業部門の生産量を粗鋼1億1966万トン(05年1億1272万トン)などと仮定。25%減達成に必要な設備導入量は、家庭用太陽光パネルの設置世帯数が990万世帯(同26万世帯)、工場など大型施設の太陽光発電導入量は2560万キロワット(同30万キロワット)とした。

 原発稼働率は、25年時点で88%とした。08年度は60%にとどまっている。25%減実現の追加投資額(省エネ型でない機器と比べて余分にかかる費用)は、11〜20年で年平均10兆円必要と試算した。
| 地球温暖化問題 | 20:32 | comments(0) | trackbacks(0) |
▼ 温暖化問題でネット調査
 日本生産性本部が18日発表した地球温暖化問題に関するインターネット調査の結果によると、2020年に温室効果ガスを1990年に比べて25%削減する政府の中期目標について「全面的に支持する」という人が13・8%、「どちらかといえば支持する」が56・5%となり、支持層が約7割に上った。

 同本部は「支持が予想以上に多かった」としている。中期目標をめぐっては経済界から「国際競争力の低下を招く」などと批判の声が上がっているが、今回の調査では、国民の評価は肯定的で経済界とのギャップが浮き彫りになった。

 「まったく支持しない」は9・8%、「どちらかといえば支持しない」は19・9%で、不支持層は3割弱だった。

 温暖化対策のための家計負担の許容額では、1家庭当たり月額「500円未満」が最も多く27・8%、次いで「500円以上千円未満」が26・7%。両方の回答を合わせると千円未満が過半数を占めた。「まったく負担したくない」も22・4%あった。
| 地球温暖化関連イベント情報 | 14:39 | comments(0) | trackbacks(0) |
▼ 毎月19日は全市一斉ノーマイカーデー 三条市
三条市の全市一斉ノーマイカーデーのポスター 毎月19日は三条市の「全市一斉ノーマーカーデー」。市では、この日にマイカーを使わない通勤を行う市内の事業所や個人の参加者を募集している。

 ノーマイカーデーは、車の通勤をやめ、車の代わりにバスや電車、自転車、徒歩、オートバイ、車の相乗りで通勤するというもの。参加は原則として事業所単位だが、勤務先が参加しなければ個人でも参加できる。

 参加対象は、ふだんから自家用車で市内の事業所に通勤している人で、商用車での通勤者は対象外。ただし、事業所から最寄りの駅やバス停が遠い場合や、公共交通機関の運行時間が勤務時間とあわないなどの理由があれば、事業所の判断で対象から除外できる。

 参加した月は、実績報告を市に提出する。参加事業所名は市のホームページなどにも掲載する。

 ノーマイカーデーは、車の利用を禁止するのではなく、過度に車に依存するライフスタイルを見直し、一人ひとりが上手な車の使い方を考えて体験や実践を通じて、地球温暖化の防止に貢献する行動の輪を広げていくのが目的。

 三条市は、以前から職員を対象に月2回のノーマイカーでの実施を求めていたが、平成17年3月に市民も対象にした全市一斉のノーマイカーデーを初めて実施。平成19年6月からは、「毎月19日(いくひ)=(ノーマイカーデーで行く日)」として19日を全市一斉のノーマイカーデーと決め、それまでの年1回から月1回に増やした。

 平成21年度は22事業所の699人が参加登録をしている。実際の参加は、道足の悪い冬場は減り、1月19日は12事業所の98人にとどまったが、これまで最多の平成19年9月は544人が参加した。

 担当の市環境課環境政策室(電話:0256-34-5511、内線480)では、参加者が増えれば交通量の緩和、それによる事業所の輸送時間の短縮、駐車スペースの削減にもつながるのではと、大勢の参加を呼びかけている。興味のある人の気軽な問い合わせを待っている。
| 地球温暖化関連イベント情報 | 20:41 | comments(0) | trackbacks(0) |
▼ 甲子園球場に設置した太陽光
甲子園の銀傘の上に設置され、稼働を始めた太陽電池パネル 甲子園球場は大改装の一環として、内野席を覆う大屋根「銀傘」に約1600枚の太陽光パネルを敷き詰めた。投資額は約1億5000万円。阪神タイガースがナイターで使う照明の年間消費量(1試合3.3時間として54試合分)に当たり、年間133トンのCO2排出を削減できるという。坂井信也・阪神電鉄社長は「リニューアル工事は『環境への配慮』が大きなテーマ。環境に優しい球場に生まれ変わる」と話した。このほかにも阪急電鉄が、京都線の正雀と南茨木の間に14日開業する摂津市駅に太陽光発電などの省エネ施設を導入してCO2排出量を削減するなど、低炭素化のために太陽光発電を導入する企業の取り組みが相次いでいる。

 こうした法人向け需要以上に、大きく伸びているのは一般住宅向けだ。昨年1月に家庭向け発電装置への国の補助が復活。同9月に発足した民主党政権は、温暖化ガスを2020年に1990年比で25%削減することを国際公約とし、その主要な対策の柱の一つに太陽光発電を据えた。具体的には、家庭用で現在の30倍以上の1000万世帯に普及させようとしている。家庭での太陽光発電により生じた余剰電力を電力会社に固定価格で買い取ることを、昨年11月から義務付けたうえ、価格を1キロワット時48円と、それまでの自主的買い取り価格の2倍の水準に設定した。

 こうした追い風を受け、太陽電池の国内出荷量(発電能力ベース)は、太陽光発電協会によると09年は前年の2.1倍で過去最高を記録したという。電力買い取り制度はすでに欧米で取り入れられ、各種自然エネルギー普及に効果を発揮、市場の拡大をもたらしており、日本でも今後の市場の伸びが期待できる。
| 太陽光発電関連情報 | 12:48 | comments(0) | trackbacks(0) |
▼ 冬季五輪の未来 危機感じ、選手も行動
 国際オリンピック委員会(IOC)のジャック・ロゲ会長は、大会最終日の会見で「気象を確実に予想できれば、誰もが金持ちになれるだろう」と述べた。

 フリースタイルスキーなどの会場になったサイプレスマウンテン。大会前は雪不足のためコース設営に多大な労力を費やし、開幕後は激しい風雨にさらされてコースが荒れた。アルペンスキーなどが行われた北米屈指のスキーリゾート、ウィスラーでも、降雨に伴う霧の発生で競技日程の変更があった。バンクーバー五輪は、予期せぬ天候の変化に悩まされた大会だった。

「雪が死んでいる」。ある選手は、サイプレスのコース状況を、こんな言葉で表現した。近隣の山から雪を運び込んでコース表面を固めても、やはり自然に降り積もった雪面の感触とは異なる。不安定な天候が、競技の「質」に影響を与えたことは否めない。また、具体的な金額こそ示さなかったが、五輪組織委員会(VANOC)は、サイプレス会場の運営費だけが、当初予算を超える見通しと明らかにしている。

 そうした危機に対し、「環境」への先進的な取り組みで知られるカナダでは、アスリートたちが動きだした。

 アイスホッケーのプロリーグでは試合で移動する際の飛行機や車両から排出される二酸化炭素(CO2)の量を算出する一方、500人近い選手が、風力発電や植樹などを行う各団体に寄付する活動を始めている。

 またバンクーバー五輪開幕の約1年前には、カナダのさまざまな競技のアスリート約70人が、環境対策の充実を求める署名をVANOCに提出した。賛同者の一人で、今回の五輪の女子モーグル銀メダリスト、ジェニファー・ハイルは、社会貢献活動について「メダルを取るために、私は多くの人に支えてもらった。知名度が上がった今、何か社会に還元できればと感じている」と話す。

 サイプレスの雪不足は、エルニーニョ現象の影響を受けたものとされ、地球温暖化と直接結びつけることは難しい。しかし、現実に世界各地で温暖化は確実に進行している。次回14年の開催地ロシア・ソチについて、現地を知る欧州の記者の一人は「バンクーバーより、もっと暖かいかもしれない。気温は15度ぐらいになるのでは」と話す。
| 地球温暖化関連イベント情報 | 19:25 | comments(0) | trackbacks(0) |
▼ 天ぷら油回収へ補助金 鹿児島
 鹿児島市は、ごみの資源化を進めようと、4月から天ぷら油の回収に補助金を出すとして、関連予算2669万円を10年度一般会計予算案に計上した。回収した油はバイオディーゼル燃料(BDF)などにリサイクルする方針。市はごみ収集車1台でBDFの走行実験を始めている。

 市は、油の回収活動をしている町内会など各団体に1リットル30円の補助金を出し、回収促進を図る。また、各団体は回収業者(5社程度)とそれぞれ契約。回収された油は、BDFの他、せっけんや家畜の飼料などに再利用するという。市は約320ある団体のうち、10年度から回収を始めるのが約2割と見込み、年間1万8000リットルの回収を目標にしている。

 また、収集車の走行実験には、09年5月からかごしま環境未来館に市民が持ち寄った油約1100リットルを利用する。精製は民間委託で、1リットル78円で入札しており、軽油より割安という。実験がうまくいけば、来年度以降もBDFの利用を続ける方針。

 BDFは植物由来のため、大気中の二酸化炭素(CO2)を増加させず、地球温暖化対策として注目されている。市によると、燃費は軽油とほぼ一緒で、粒子状物質の排出は低減するが、窒素酸化物は増加するという。

 リサイクル推進課は「収集車をごみ資源化の啓発を担う存在にし、CO2削減につながる回収を広げていきたい」としている。未来館での回収も引き続き行う。
| 地球温暖化関連イベント情報 | 15:37 | comments(0) | trackbacks(0) |
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