| ▼ 園児にエコ環境腹話術 京都 |
2010.06.29 Tuesday
山科区の大宅保育園で28日、園児たちに環境問題について考えてもらう腹話術が行われ、園児約200人が見入った。
女性の立場からの奉仕活動に取り組む「国際ソロプチミスト京都―わかば」(中京区、佐々木真弓会長)とNPO法人「きょうとグリーンファンド」(下京区)が企画。腹話術師のはたけやまともこさんが、相棒のしんちゃんと、テナガザルのアイアイと一緒に環境問題について紹介した。
食事の食べ残しはもったいないだけでなく、焼却処分する際に二酸化炭素が出ることや、地球温暖化が進むと北極や南極の動物が困ることなどを説明。使い捨てのペットボトルの代わりに水筒を使ったり、ポリ袋でなくエコバッグを持ったりすることが温暖化防止に役立つと伝えた。
女性の立場からの奉仕活動に取り組む「国際ソロプチミスト京都―わかば」(中京区、佐々木真弓会長)とNPO法人「きょうとグリーンファンド」(下京区)が企画。腹話術師のはたけやまともこさんが、相棒のしんちゃんと、テナガザルのアイアイと一緒に環境問題について紹介した。
食事の食べ残しはもったいないだけでなく、焼却処分する際に二酸化炭素が出ることや、地球温暖化が進むと北極や南極の動物が困ることなどを説明。使い捨てのペットボトルの代わりに水筒を使ったり、ポリ袋でなくエコバッグを持ったりすることが温暖化防止に役立つと伝えた。


