| ▼ キャンドルナイトのなかで 中孝介 |
2010.06.23 Wednesday
奄美大島在住のシンガー、中孝介が6月20日に東京・増上寺で開催されたイヴェント〈100万人のキャンドルナイト〉に出演した。
このイヴェントはビルや施設の電気を消して、キャンドルライトの灯りのなかで地球温暖化防止を呼びかけるというもの。20時にはカウントダウンと共に東京タワーの照明も落とされ、静かにそびえ立つ東京タワーと増上寺をバックにキャンドルが灯るなか、中孝介が登場すると、ピアノと歌声だけというシンプルな編成で代表曲“花”や新曲“君ノカケラ”(発売未定)など5曲を披露した。
中孝介は「こんな素敵な空間で歌わせていただけて光栄です。このイヴェントを通して地球の温暖化防止など意識していただけたら」とコメント。本人にとっても充実したひと時となったようだ。
中孝介は現在11か所を巡る全国ツアーの真っ最中で、残り名古屋、東京、大阪の3公演を控えている。なかでも7月10日(土)の東京日比谷野外大音楽堂での公演は、このツアーで唯一の野外ライヴとなる。
このイヴェントはビルや施設の電気を消して、キャンドルライトの灯りのなかで地球温暖化防止を呼びかけるというもの。20時にはカウントダウンと共に東京タワーの照明も落とされ、静かにそびえ立つ東京タワーと増上寺をバックにキャンドルが灯るなか、中孝介が登場すると、ピアノと歌声だけというシンプルな編成で代表曲“花”や新曲“君ノカケラ”(発売未定)など5曲を披露した。
中孝介は「こんな素敵な空間で歌わせていただけて光栄です。このイヴェントを通して地球の温暖化防止など意識していただけたら」とコメント。本人にとっても充実したひと時となったようだ。
中孝介は現在11か所を巡る全国ツアーの真っ最中で、残り名古屋、東京、大阪の3公演を控えている。なかでも7月10日(土)の東京日比谷野外大音楽堂での公演は、このツアーで唯一の野外ライヴとなる。


