| ▼ 温暖化防止行動でポイント 岐阜市 |
2008.06.28 Saturday
岐阜市は7月1日から、市民が節電などで地球温暖化防止に協力するごとに得点がたまり、抽選に応募できる啓発活動を始める。市は二酸化炭素(CO2)をもじった「ぎふ減CO2(げんこつ)ポイント制度」と名付け、夏休み中に親子で参加してほしいと呼び掛けている。電気やガス、水道の使用量を前年同月分より減らしたり、省エネ自動車や家電を購入したりすると、1回(1月)ごとに20ポイントが与えられる。市の協力店で割りばしを使わず、持参したはしで飲食しても1ポイントを加算する。県内で初の取り組みという。
活動期間は7月1日−12月31日、7月1日−8月31日の2種類。1口5−20ポイントの3つのコースに応募できる。
抽選は11月と来年2月に予定し、自転車や炊飯土鍋、省エネ電球などの景品が贈られる。
応募は所定の用紙に購入したことを証明する領収書や、省エネを示す検針票を添付。用紙は市自然共生政策課や各地域の事務所、コミュニティセンターで配る。岐阜市ホームページからもダウンロートできる。


