| ▼ 夏休み科学体験教室 神奈川 |
2010.07.31 Saturday
子どもたちに地球温暖化や新エネルギー、省エネルギーに関心を持ってほしいという思いから、市内三の丸小学校で夏季休業中に行う特別講習会のプログラムのひとつ「夏休み科学体験教室」が7月21日(水)に開催された。同小学校PTA(井上義行会長)主催、NPO法人ソフトエネルギープロジェクト(佐藤一子理事長)の協力。
参加希望者対象のイベントだったが、当日は夏休み初日にも関わらず、全校生徒約530人中、約340人が参加する市内最大級の体験教室となった。
ソーラー発電で走るソーラーカー試乗や太陽の光と熱のみで調理するソーラークッカー、手廻し発電機で電気を起こすことの大変さを学ぶ手廻し発電コーナーなどに生徒らは元気いっぱいに楽しみ、学んでいた。
井上会長は「理科の授業ではここまでできない。これをきっかけに省エネに関心を持ってくれれば」とコメントした。
参加希望者対象のイベントだったが、当日は夏休み初日にも関わらず、全校生徒約530人中、約340人が参加する市内最大級の体験教室となった。
ソーラー発電で走るソーラーカー試乗や太陽の光と熱のみで調理するソーラークッカー、手廻し発電機で電気を起こすことの大変さを学ぶ手廻し発電コーナーなどに生徒らは元気いっぱいに楽しみ、学んでいた。
井上会長は「理科の授業ではここまでできない。これをきっかけに省エネに関心を持ってくれれば」とコメントした。


