| ▼ 太陽エネルギー飛行機が初の夜間飛行へ スイス |
2010.07.08 Thursday
太陽光エネルギーで飛び、従来の燃料を必要とせず、温暖化ガスも排出しない飛行機が7日、当地近郊の空軍基地から、初めての夜間飛行を含む24時間のテスト飛行に出発した。
「ソーラー・インパルス」と名付けられたこの飛行機を操縦するのは、スイス空軍元パイロットで、同プロジェクトの共同創設者でもあるアンドレ・ボルシュベルク氏。同氏らはこのモデルに基づき、2012年には世界一周飛行を目指している。
ソーラー・インパルスは、幅64.3メートルの翼に1万2000枚の太陽電池パネルを搭載。炭素繊維を使った機体は、エアバスのA340型機に相当する翼幅にもかかわらず、重量は1600キロと中型車並み。最終的に、平均時速70キロ、高度8500メートルを達成すると見込まれている。
「ソーラー・インパルス」と名付けられたこの飛行機を操縦するのは、スイス空軍元パイロットで、同プロジェクトの共同創設者でもあるアンドレ・ボルシュベルク氏。同氏らはこのモデルに基づき、2012年には世界一周飛行を目指している。
ソーラー・インパルスは、幅64.3メートルの翼に1万2000枚の太陽電池パネルを搭載。炭素繊維を使った機体は、エアバスのA340型機に相当する翼幅にもかかわらず、重量は1600キロと中型車並み。最終的に、平均時速70キロ、高度8500メートルを達成すると見込まれている。


