| ▼ きょうクールアース・デー |
2010.07.07 Wednesday
きょう7日は、地球環境について考える「クールアース・デー(地球温暖化対策の日)」。七夕のこの日は、ライトアップ施設などを消灯し、温暖化の原因となる二酸化炭素(CO2)を削減する「七夕ライトダウンキャンペーン」が全国各地で展開される。
キャンペーン開始時刻の午後8時には、東京タワーをはじめ、横浜ベイブリッジや大阪城天守閣、神戸ポートタワーなど各地の夜景スポットのほか、官公庁や学校などの公共施設、全国の店舗やオフィスビルの照明、大型ビジョンなどが一斉に消灯する。
環境省によると、今年は約6万8000カ所の施設がキャンペーンに参加。午後10時までの2時間で約98万キロワットの消費電力が削減でき、C02に換算すると約435トンの削減効果があるという。また、同省では同じ時間帯に各家庭でも明かりを消すよう呼び掛けている。
同キャンペーンは、今年6月21日の夏至の日にも約6万9000カ所の施設が参加して実施。これに併せて各地では、部屋の照明を消してろうそくをともす「キャンドルナイト」のイベントも行われ、夜空を見ながら地球環境を考えた。
キャンペーン開始時刻の午後8時には、東京タワーをはじめ、横浜ベイブリッジや大阪城天守閣、神戸ポートタワーなど各地の夜景スポットのほか、官公庁や学校などの公共施設、全国の店舗やオフィスビルの照明、大型ビジョンなどが一斉に消灯する。
環境省によると、今年は約6万8000カ所の施設がキャンペーンに参加。午後10時までの2時間で約98万キロワットの消費電力が削減でき、C02に換算すると約435トンの削減効果があるという。また、同省では同じ時間帯に各家庭でも明かりを消すよう呼び掛けている。
同キャンペーンは、今年6月21日の夏至の日にも約6万9000カ所の施設が参加して実施。これに併せて各地では、部屋の照明を消してろうそくをともす「キャンドルナイト」のイベントも行われ、夜空を見ながら地球環境を考えた。


