| ▼ びわ湖毎日マラソン、環境キャンペーン |
2010.02.06 Saturday
3月7日に大津市の皇子山陸上競技場を発着点に行われる「びわ湖毎日マラソン」(毎日新聞社、日本陸連など主催)で、ボランティアでつくる県地球温暖化防止活動推進員大津グループのメンバーが、家庭での省エネ診断などをして来場者に温暖化対策を呼びかける。
マラソンの環境キャンペーンの一環。同グループは当日、競技場前に専用ブースを出展。メンバーが開発した省エネ診断ソフトで、家庭での二酸化炭素排出量を算出し、改善点を助言する。白熱球と蛍光灯の消費電力の違いを比べる実験コーナーなども用意する。準備作業を進めるリーダーの和田守立さん(77)は「省エネが経済的にもメリットがあることを伝え、楽しんで実践してもらえるようにしたい」と話す。
マラソンの環境キャンペーンの一環。同グループは当日、競技場前に専用ブースを出展。メンバーが開発した省エネ診断ソフトで、家庭での二酸化炭素排出量を算出し、改善点を助言する。白熱球と蛍光灯の消費電力の違いを比べる実験コーナーなども用意する。準備作業を進めるリーダーの和田守立さん(77)は「省エネが経済的にもメリットがあることを伝え、楽しんで実践してもらえるようにしたい」と話す。


